レクリエーションのマンネリ解消
30代 レクリエーション介護士

今までにあまり体験したことのないレクリエーションです。
作品によっては短時間でもできますし、要介護度がちがっていても、糸の色を選んでもらうなどの役割分担も。レクの選択肢の一つとして知ることができてよかったです。

こんなに場合におススメです

  • レクリエーションがマンネリ化
  • 要介護度がちがっても楽しめるレクを探してる
  • レクだけでなくリハ(機能向上)の要素もほしい
  • レクの準備に時間をかけられない
  • 要介護度がちがっても楽しめるレクを探してる

糸かけアートでリハビリを

私達はこれまで、「薬に頼りきらない健康づくり」として地域のコミュニティーセンターや自社でのワークショップ、自治会・企業様からのイベント出張等で、「糸かけ遊び」を提供してまいりました。老若男女多くの方に参加していただき、どの方も自分の作品が出来上がることに喜びと自信が芽生え、作品を通して、たくさんの笑顔とコミュニケーショが生まれました。
今回、「いとりは士講座」を創ったのは、スタッフのこんな一言からでした。

母親に「一緒に糸かけをやってみないか」と促したところ興味をもってくれ、やってくれた!

実はこのスタッフのお母様は片麻痺の障がいがあったのです。
規則性やかけ方も教えて一緒にやったみたものの、実際は、逆にかける、規則がわからないなどで、なかなかうまくいかなかったようです。それでも時間をかけて、何とか最後までかけることができました。「本人はよくわかっていなかったかもしれないけど、興味を持ってくれて、最後までやってくれたことがうれしかった」と教えてくれました。また、お母様も、最後までやり遂げられてとても満足気だったそうです。この話がきっかけで、

・糸かけをつくる・糸かけで遊ぶという「楽しさ」を通して身体的・精神的なリハビリの一助に・・・。
・糸かけで、その人らしさを大切に、生活行為の向上に役立ててもらいたい。

そう思ったのです。
つながり・コミュニティーづくりのきっかけとしても、ぜひお役立てください。

10人中9人がまたやりたい

一度体験したほとんどの方が、「またやりたい」と回答してくださいます。
その多くの理由が「楽しかった」「満足した」

楽しさを感じてもらうこと。継続意欲を引き出すこと。
すごく大事ですよね。

なぜ、いとりはでは、「またやりたい」といってもらえるのか、それは・・・

その人らしさを大切にしているから

いとりはでは芸術技術の向上を目的としていないのです。
一番の目的は、その人がその人らしく、より充実した毎日を送れることです(生活行為の向上)。

作品作りで最も大切にしていることは、工程中の、「楽しさ」と「遊び」。
だれがみてもきれいな作品作りをするのではなく、自分の好きな色、好きな糸、好きな数。そういった作品作りの楽しさや、「やってみたい」という思い、個性の表現を大切にしています。

もし、上手に作ることだけを目的としてしまったら・・・

これをやって、ここはこの色をつかって、それができたら次はこれ。
できるまでは次のステップにいけません。

もしかしたら、カラダのリハビリには必要なことかもしれませんが、ココロはどうでしょう?
やりたくないことを順序だてられるのは苦痛と感じる人が多いのではないでしょうか。

やらされ感もなくしたい

そしてもうひとつ。
やらされ感があると、人はどうしても前向きな気持ちを持つことができません。やらされ感は「負」の気持ちですので当然です。
「やってみたい」「やってしまおう」と思ってもらうことが大切です。

とはいううものの、「やらないといけない」から「やってみたい」と感じてもらうのは至難の業・・・。提供する側も説明に一苦労・・・。
だけど、「やって(みても)もいいかな」はお互いにちょっと楽。そんな感じ、しませんか?

いとりはレクのいいところ

カラダのリハビリ
ピンをさし、糸をかけることで手先の運動に。
手順を覚えたり、数をかぞえることで頭の運動に。
上体を起こして行うことで姿勢保持に。
ココロのリハビリ
創作することで感情をリラックス。
インテリアやプレゼントにすることでより楽しく。
作品を通してコミュニケーションも円滑に。
できそうなものにチャレンジ
能力や要介護度に合わせて無理なく作品を作りましょう。できたら難易度を少しだけあげて、チャレンジすることも。
糸の色や太さを変えることで仕上がりも全く違う印象になります。
時間を有効に使える
レクの企画から材料の準備まで、全て我々が請け負います。
介護現場の生産性向上(介護の価値を高める)にお役立てください。
※開催時は施設スタッフ1名以上の同席をお願いしております。
展覧会も同日可能
レクリエーション開催時にいとかけ作品をお持ちして、展覧会も開催可能です。アート作品をぜひお楽しみください。
もちろん、追加費用はかかりません。
できそうなものにチャレンジ
能力や要介護度に合わせて無理なく作品を作りましょう。できたら難易度を少しだけあげて、チャレンジすることも。
糸の色や太さを変えることで仕上がりも全く違う印象になります。

コミュニケーションツールとして活用できる
30代 ケアマネージャー

レクリエーション+リハビリテーションを体験することができます。
そして、作品づくりを通してコミュニケーションも生まれます。

レク導入例

いとりはでは、施設や利用者さんの困りごとを解決するためのプログラムを作成し開催することも可能です。
もちろん、「単回での開催」もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。

課題解決のためのプログラム例

利用者さん同士の交流を目的とした例
要介護度がバラバラで利用者さん同士の交流が少ないなど、段階を踏んで開催をしてみませんか
新しい趣味と交流の創出を
目的とした例
レクリエーションのマンネリ化があり、なおかつ利用者さんが多く、参加者の固定化も進んでしまっている場合の導入例です。
新しい趣味と交流の創出を
目的とした例
レクリエーションのマンネリ化があり、なおかつ利用者さんが多く、参加者の固定化も進んでしまっている場合の導入例です。


初めての方でも作業手順を理解しやすく作りやすい
40代 作業療法士


指先を使う作業が中心ですが、手指の筋力を維持することだけでなく視覚や触覚といった五感を活用すること、考えながら指を動かすことで脳の活性化にもつながります。
インテリアとして部屋に飾ったり友人に送ったりと、作品を通して他の方との交流にも

開催までの流れ

費用について

私達は「作業手順書」をおひとりおひとりに1冊ずつお渡して開催をします。これは、ひとりひとり、進むペースが違うということもあり、「手元で確認できるものがあったらいい」というお声をいただいたからです。

そして、「またやってみたい」という方がとても多いのです。 
ですので、私達は、手順書をそのままプレゼントしています。「糸をの色を変えて」「太さを変えて」など、楽しんでいただいています。

なぜレク出張を提供することにしたのか?

それは冒頭のスタッフの話がきっかけではあるんですが・・・、

私達は、「共に健幸を育む専門家」だからです。
医療技術や薬物治療で得られるものばかりが「健康」ではなく、生きがいづくりや人と人との繋がり、食事や趣味、そういったものから得られるココロの健やかさ・社会とのつながりが、「健幸」を育む
私達はそう思っています。

健幸づくりは、ひとりではできませんし、私達の力だけでも成し遂げられるものではありません。
ですので、皆さんと共に健幸を育んでいきたいと思っています。

もちろん、あなたがイキイキとしていることも大事です。
利用者さんだけでなく、あなたの支援もさせていただきたいのです。

互いに知る、支え合う、それが心豊かな社会になると信じています。

今回のご案内は、「糸かけをする」だけのものではありません。あなたの「なんとかしたい」「利用者さんに楽しんでもらいたい」を形にできるものです。

あなたには、すばらしい想いがあるのです。
今回のご案内はそんなあなたのお役にたてるものであると、信じています。

出張依頼

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追伸

ここまでお読みいただきありがとうございます。

もしかしたら、いきなりここから読んでいる方もいるかもしれません。
なぜなら、私がそのタイプだからです。

上から読んでも、ここから読んでもご理解頂けるように、お伝えさせて頂いたことをまとめさせていただきますね。

いとりはレク出張を5名様~お一人3000円(交通費・講師代込)で提供しています。
【開催人数によって割引もあります】




いとりはレク出張は、
・その人らしさを引き出し、生活行為の向上を支援いたします。
 なぜなら、私達は、利用者(対象者)さんの「その人らしさ」「楽しさ」を最も大切にしているからです。
・レクの企画から準備まで、私達が請け負います。
・単回開催ももちろん、課題解決のプログラムとして複数開催もいたします。

更に、レクで使用する手順書はそのままプレゼントさせていただいております。
またやりたいという方は、ぜひチャレンジしてください。

少しでも「役に立ちそうだな」と思われた方は、今すぐお申込みくださいね。

最後になりますが、これで締めとさせていただきます
「わたしたちは、あなたと一緒に身近な人の健幸を育みます」


あなたのお申込みを心よりお待ちしております。


提供企業について

株式会社 Zelkova
宮城県内にて調剤薬局と地域の方向けのコミュニティスペースを運営。

【医療技術や薬物治療で得られるものばかりが「健康」ではなく、生きがいづくりや人と人との繋がり、食事や趣味、そういったものから得られるココロの健やかさ・社会とのつながりが、「健幸」を育む】

との想いから、人が本来もっている「治す力」をひきだす健康づくりを展開。
【会社概要】
本社所在地 〒980-0011
      宮城県仙台市青葉区上杉1-12-20
      グランデージ上杉103号
電話番号  022-397-7264
設立    2015年7月
事業内容  
調剤薬局・カルチャー教室・コミュニティスペースの運営
HP     https://zelkova-health.com

調剤薬局(宮城県柴田町)
いとりは 出張
自社にてチャリティ展示会
いとりは 出張